
朝の通勤途中
ホテル(普通のホテルです)の前を通り過ぎる時、修学旅行の団体が歩道一杯に広がってドォ〜っと中から出てきた。
「わぁー凄い〜っ!うじゃうじゃしてるぅ〜」
ヽ(゜▽、゜)ノ
さぁ〜っと、かわしながら歩いていてもお構いなし!どける気なんて全くない…
ぶぅ〜@( ̄ー ̄)@
「は〜い そこぉ〜歩行者通るから左に寄ってぇ〜」と生徒を掻き分けて通路を作ってくれた人が…
「うぉ〜この人、気が効くぅ〜」とふと…その人を見ると…
ん?どこかで?会った?ような……
見るなり「あ〜っ!」ってお互いにびっくり!
そう…彼は私がしばらく日記をサボって久しぶりに書いたあの新年会で出会ったツァーコンダクターの彼だったのでした。
人混みの中、もみくちゃになりながら彼は私にポケットから名刺を差し出し
「すみません仕事中なんで後で電話下さい。」
と言うと
「はーい!歩行者通してぇ〜左寄ってぇ〜」と又、生徒達を誘導していた。
凄い奇遇…出会った場所も全く違うのにこんな広い日本の中で又、再会するなんてぇ〜…(*^o^*)
あの時はお互いに連絡先を聞かず(もぅ2度と逢うこともないだろうから)と…後から連絡先聞いていれば良かったと思ってはいましたが…。(*v_v*)うふっ
これは運命なのかしらんっ(σ・∀・)σ
すぐに電話するのも…飢えてる…と思われるのもなんだし…仕事終わりにするかなぁ〜っ!
仕事終了!電話してみた。
が…出ない。残念!
やっぱり無理かな…と半ば諦めかけていた。例のあのカフェでカプチーノを飲みながら…。
ぶ〜っ ぶ〜っ バイブが鳴った(携帯)
「ごめんさっきの電話出れなくて…ミーティング中で今日は修学旅行なんで逢うのは無理なんだけど…明後日の夜にでも逢えますか?」
「大丈夫です。」
「じゃその日に又、場所と時間連絡します。今日逢えなくて本当にすみません
<(_ _)>」
…って電話の向こう側で申し訳なさそうな声…
「別に謝らなくてもいいよ仕事頑張ってね」と電話を切った。
又、なんか…むずむず…うにゃうにゃ〜今日は真っ直ぐ家に帰るのだぁ〜!
直帰 直帰 チョッキッキー!自分に言い聞かせて真っ直ぐ帰った。
次の日、昨日の彼からの電話が鳴り。
明日の待ち合わせ場所はこないだ出会ったホテルのロビー。
約束の日、仕事を終えてホテルのロビーへ…。
彼はもぅすでに待っていてくれて
「待ちました?」と聞くと
「いえ…あ…でも少し待ったかな?」
「場所変えましょうか…」と外へ…
イタメシをご馳走になりずーっと喋りっぱなしで…
彼は彼女とはまだ付き合っている事、それで相変わらずのメール地獄だとという事、こないだの修学旅行が大変だった事、などなど…
で?彼が泊まっているビジネスホテルに…
中に入るやいなやいきなりドアにバン!って押しつけられキスされて…。
(凄い強引なのよねこれが…)
「ちょっと待って」と言っても聞かず舌は中に入れられた状態で体中はもみくちゃに触れまくられ…服も脱がされかけ…
おいおい…ドアの前でする気かよぉ〜
って…┐(´ー`)┌
もぉ〜凄いでかい声で
「お願い…シャワーを浴びてからっ!」と言うと我にかえったのか…
「すみません」と…
別に謝る事ではないけれど…あまりの強引さに…ちょっと驚いた。外見からはそんな感じに見えないし…凄い落ち着いた感じのイメージだったので、意外だな……と思っていた。
「シャワー浴びるんでしたよね…先にどうぞ…」
何か…気に触ったのか急によそよそしい態度に…。
すみません
長くなりますので続きます。o(_ _*)o
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