
昨日の昼、仕事中に
あの例の、マネージャーが、私の近くにじわじわ〜っっと、寄って来るなり…
「普通、昼間に親子でこんな所で食事しないよねぇ〜っ」って…
視線の先を見ると、制服姿の女子高生とスーツを着たおじさん2人がテーブルを挟んで座っていた。
「普通じゃないよねぇ〜あれはきっと怪しい関係じゃないのかなぁ〜っ」って
( ̄ー ̄)怪しい?
私には、あんたの方がよっぽど怪しい。
(~v~)。
だけど…言われてみれば…確かに珍くはあった…昼間それもコース料理を注文して…。
「離婚して久しぶりに娘さんと逢って食事とか、しているだけじゃないんですか?入学祝いか何かで…」
と私が言うと…
「そぉ〜?そぉ〜かなぁ〜僕的にはそうは思わないけどぉ〜違うんじゃなぁ〜いやっぱ怪しいよあれは…」
だからなんなん…
何が言いたい…
なんかムカツク…
(;-_-メ)
「そう思うんなら聞いてみたらいいじゃないですかぁ〜」
と言うと…
「それはできない」
だって…
当たり前だろっ!
でも…もしそうだとしたら?
制服姿の女の子は見た目は普通かな…
髪は茶髪で肩に触れるぐらいの長さ。
グロスをつけているのか…唇だけは…ぷにょっとしていた。
会話しているのか…と思うぐらいに、かすかに話声が聞こえる程度。
やはり親子のようには見えないかも…
男性はその子の父親と言うにはまだ若いように見えた。
援交なのか…。
そうならば、今からホテルに直行だろうか…。
色んな妄想や想像が頭をよぎる…。
食事を済ませると…男性が席を立つなり
「さっ…行こうか…」と…
彼女は黙って頷いて席を立った。
うわぁ〜
「どこに?」って聞いてみたい…
内心マネージャー聞いてよ!って思ったが…見ると…ニヤニヤして2人を見送っていた。
私と目が合うなり、こっちにスタスタと歩いて来て。
「ほらぁ〜やっぱり怪しい関係じゃない?あの2人。」
本当、面倒くさい奴…と思い
「そうかも知れませんね」と答えると…
「えっ?」って驚いた顔をしていた。
そう言ってほしかったんでしょうガァ〜っ!…(`ε´)
後は何事もなかったような顔をして夜の仕込みの準備をしていたら…。(アスパラの皮むきを…)
にまにましながら…それも、わざわざ私の耳元近くに来て…小声で…
「志乃さんも結構やりますねぇ〜」
だって…
「・・・。」
何をやるのだ!
何がやりますねぇ〜だぁ〜っ
何うををぉ〜っ!!
正直、お前程はやってはいない!(…と思う…。)
本当、ムカツク…
(;-_-メ)
セクハラオヤジ〜!いつか絶対に訴えてやるっ!
でも、仕事している姿は案外格好良かったりするんだよな…。立ち振る舞いや、お客様との接し方など、まるで別人になる。
みんなそれにきっと騙され惚れてしまうのよね…(・.・)。
それに他の人にはあまりいやらしい言葉は使わないらしいし…
「結構やりますね」
この言葉の意味を聞いてみたいが…
でも又、喋ると、ますますエロ話がパワーアップしそうだし…
面倒なのでやっぱり止めた。
すると…
「ん?何?今、僕を見てた?今日暇?飲みにでも行く?」
バーカ!ダレガオマエトイクカ!
想像しただけでもゾッとする…。
「早く夜の予定表を出して下さい。」
と淡々と言うと…
「えっ?今日の僕の夜の予定表?」
「………。」
オマエノヨテイヲ、キイテドウスル!
「冗談。冗談。志乃さんは仕事・も・よくやるよね〜素晴らしい〜っ!」って…
なんじゃい
・も・とは…。
なんでそこでわざわざ言葉を切る。
「マネージャー程ではありませんけど」
と言うと…
「またまた…」って手を横に振りながら去って行った。
その行く先には昨日入ったばかりの新人のみほちゃんが…。
次のターゲットは彼女か…。
エロマシーン発射!
\(◎o◎)/go〜!
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